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委員長
副委員長
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石川芳章
浅原英樹
高野卓真
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委員 |
金子紳一 川平兼司 栗島剛幸 清水信之
山下浩昭 山本直和 |
1,事業に至る背景
全国的な会員の減少が問題視されている中、私たち狭山青年会議所も例外ではなく、本年度は創設以来最低の会員数スタートとなってしまっているのが現状です。
こうした会員減少の根底には、メンバー自身がJC活動の魅力や価値、そしてJCという組織の可能性をなかなか見出せない事が起因していると考えます。いま「明るい豊かな社会」を創造していく私たちに取って、「JAYCEEの志」の環をこの地域に広げるための「会員拡大」は急務であり、こうした問題を解決する為にも、会員拡大を取り組む過程の中で会員の資質向上を図り、青年会議所の魅力や価値、そして可能性を実感できるような取り組みが必要だと考えます。
2,事業目的
情熱拡大研修委員会では、新たな「志同じうする同志」25名の会員拡大を目的として一年間活動して参ります。
拡大対象者が強く入会動機を持ってもらうため、「研修」を「拡大ツール」として活用し「PR効果」につなげると共に、研修を通じて「自身の成長を実感」することで、JCの魅力や価値、可能性を感じていただきます。またメンバー一人ひとりが創始の精神に基づく活動の中で、「研修」を研修だけで終わらせるのではなく、その研修で学んだものを実践することで更なる自身の資質向上を図り、積極的な変化の創造が出来る情熱的なJAYCEEの育成を行う事を目的とします。
3,事業方針
〜新たな同志拡大! 必達!25名拡大プロジェクト〜
今日まで様々な情報を基に会員拡大に尽力して参りました。しかしながら近年思うような結果が得られていないのが現状です。また本年は創立30周年に向けて団結していく非常に大切な年度であり、今後のLOMに取って大きな節目の年度になると感じています。
2009年度は会員拡大をLOMの最重要課題と捕らえて結果をすべてとし、これまで集めた情報や手法を基に、新たな情報収集の手法の導入や会員拡大に対する意識向上を図り、25名の「会員拡大」をメンバー一丸となり情熱を持って推進し実践します。
◆「結果」をすべてとして言い訳をしない!!
◆ これまでの拡大手法をしっかりと踏まえ、新たな取り組みを積極的に試みる
◆ 会員拡大を通じて、LOMのモチベーションアップにつなげる
◆ オブザーバー10名を目標とし、例会・事業を盛り上げることに努める
〜新たな自分の可能性発見! JC魅力向上プロジェクト〜
拡大対象者が強く入会動機を持ってもらうため、「研修」を「拡大ツール」として活用して「PR効果」につなげると共に、研修を通じて「自身の成長を実感」することで、JCの魅力や価値、可能性を感じていただけるように努めます。
またメンバーの実践の場を「拡大活動」として位置づけ、「研修」で学んだスキルを会員拡大活動において発揮していただき、メンバーの資質向上に努めます。そして本年は「埼玉ブロック協議会会長輩出LOM」として、これまでにない様々な貴重な経験ができる一年であります。こうした成長や友情を育む機会やスケールメリットを積極的に活用し、JCの魅力や価値、そして可能性を感じていただけるよう努めます。
◆ 成長を実感することができる魅力的な研修の開催
◆ 拡大活動を「実践の場」と捉え、その為に必要な手法やスキルの提供
◆ スケールメリットを活かし、多くの成長の機会を積極的に提供 |
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