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委員長
副委員長 |
臼井富弘
瀬谷勝彰
中野博隆 |
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委員 |
指田 太 田中雅人 原恵美子 松田竜大
山崎暁生 吉川徳積 |
1,事業に至る背景
(社)狭山青年会議所は誕生して29年が経ちました。時間の積み重ねとともに事業は対内のみならず対外にも向け大きく発信されるようになり、法改正に伴い特別社団法人から明確に公益社団法人へとLOMとしてのスタンスも移りゆく過程にあります。
市民に必要とされる団体として、行政に必要とされる団体として、我がまち狭山に存在意義を示さねばなりません。そうする為には狭山市における1団体としてのまちづくり運動はもとより団体の枠を超えた運動を行わなくてはなりません。運動に関心を持ってもらいスムーズに活動を進める為、情報の共有・循環・心の交流といったネットワーク作りが必要と考えます。
2,事業目的
【人と人との想いの共有がLOMそして我がまちの力となることを目指して】
委員会メンバーはもとよりLOMメンバーに対しても青年会議所における自らの存在意義を認識し活動に関心を持っていただけるような情報を発信し、その情報を共有・循環させることで内発性の向上に努め、一人ひとりがLOMの情報ステーションとなりうることを目的とし、最終的には自身の環境や背景に左右されることなく自ら、仲間のことを想い、LOMのことを想い、まちのことを想い行動できる人へ近付いていくことを目的とします。
まちづくりを実践する団体として青年会議所は長きにわたり大きな役割を担ってきました。しかし、単独でできることに限界があることも事実です。更なるまちの展開を考え、狭山青年会議所が築き上げてきたネットワークを一歩でも発展させるべく当委員会に与えられた『情熱情報』をもって市民・他団体・行政との連携を強めてゆくことを目的とします。
3,事業方針
【人に、LOMに、まちに関心を持っていただく】
本年度、「情熱情報委員会」は、LOMメンバーが一個人として自らの魅力を発信できるようアナログ・デジタルの両面からその手助けになるよう務めます。
- 情報・広報系の委員会の基本として委員会メンバーの情報発信力の向上に努め、その発信力の向上を土台に委員会メンバー1人ひとりに記者となっていただき情報を発信していただきます。
- ホームページにおいて各種事業等の詳細な情報(日時・場所等)・報告をスムーズかつ迅速に行い、更に自らを発信する機会を提供する為にメンバー全員に参加していただくページ(リレーコラム式参加型ページ)を作ります。
- 狭山青年会議所としてメディア等を利用し情報の共有・循環をもち、各種団体との各種事業において自ら参加しまた、LOMメンバーにも積極的に参加していただくという実動を持つことにより市民・他団体・行政とのネットワークの構築に努めます。
- ネットワークの一つの形として対内・登録をいただいた対外の方に向け、LOMの事業告知等を載せたメールマガジンを定期的に(月1・2程度)発信していきます。
最後に、委員長である私の想いとしまして現状を省みれば大きなことは言えません。しかし、今まで私が頂いてきたものを返していかなければならないと思っています。委員長として何をではなく想いを伝える為その姿勢を示し続ける。メンバーが無関心であることが一番怖い。人に対して好き嫌いはあると思います。LOMの事業に対してもまた好き嫌いはあると思います。マイナスのベクトルは想いや姿勢で必ず変えられると信じています。
好き嫌い、心があればまだいい、無関心では何も変わりません。だから、委員会メンバー・LOMメンバー1人ひとりが関心を持ち続けられる。そういった委員会・事業活動を1年間、過ごしていきたいと思っております。 |