委員会活動報告

平場実行委員長 & 情熱まちづくり委員会 


もうひとつの100km(徒歩の旅)シリーズ・その2

実施日 3月11日(水)  会場:100km徒歩に関わっていただきたい近隣大学




 3月11日(水)、真っ昼間のJCルームに3人の男が集まった。

 

 情熱まちづくり委員会の田原委員長と超ベテランメンバーの小川君。そして、今年副理事長とむさし100km徒歩の旅実行委員会委員長を務めるマルチプレイヤーの平場実行委員長。

 

 なぜ、平日の真っ昼間に・・・・

 

 『100k徒歩の学生スタッフ募集』のための学校訪問

 だそうだ。

 100km徒歩の旅は、小学4〜6年の子ども達を学生ボランティアが100キロの道のりを、4泊5日歩き通す事業。

 8月に行われる4泊5日のために、学生に200時間近い時間をかけて準備してもらうため、5月ごろから研修会を行う。大学に新入生が入る4月に焦点を当てたいため、この時期から学校訪問をしていく。

 まず、学生に100kmについて知ってもらいたい。そのために、「100km徒歩のプレゼンテーションを行わせてもらいたい」という話を持っていく。プレゼンテーションは30分くらいで、狭山青年会議所のメンバーが行うもの。

 100km徒歩の旅は日本全国で広く行われており、むさし100km徒歩の旅は、社団法人狭山青年会議所主催で2007年より行われている。

 携わった学生は、延べ60人以上。毎年加わってくれる学生もいる。関わった学生の中には、ここでの経験を活かして社会で活躍している。

 「今日初めて大学に伺って、説明するということを体験しました。(普段の)仕事とは異なり、伝えるのがなかなか難しいが、どんどんやっていきたい。」

 と語ってくれたは、奥富のビジネスホテルが職場の小川君。(いずれ会社紹介で紹介します。)

 学校とのアポイントメントを取ったのが、同委員会所属の仮入会員の伏川君。

「入ったばかりのメンバーが一生懸命やってくれているんだから、自分もがんばろうと思って。」

 と照れ隠しに笑った顔が印象的だった。

 写真左から、前日の3月例会担当の小川君、田原君、そして100km団長研修を受けてきた平場君。

 

文・田中

 






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